ひよこは後藤孵卵場 ゴトウグループは、日本で唯一の純国産鶏「さくら」、「もみじ」の「種(遺伝子)」を保有しています。

株式会社後藤孵卵場(ごとうふらんじょう)
養鶏業者様へ
OFRについて

目的

  • 鶏の飼料原料の90%を海外に依存しています。 主原料のバイオエタノール利用や原油の高騰などで飼料原材料が大暴騰を招いています。 このため、飼料原材料の全面的な海外依存体質を改善することが不可欠で 、我が国の飼料自給率を高める観点から未利用資源の有効活用が重要となります。 しかしながら、安価で入手できる未利用資源は、鶏にとっては栄養価値の低いものがほとんどです。
  • OFR(有機物再生装置)は、未利用資源を高温条件下で滅菌・腐敗を防止し醗酵処理を行います。 また、醗酵の最大のポイントは、栄養価値の高い(鶏が利用できる)飼料に出来ることで、 飼料コスト削減と良質卵生産が可能となります。適切な処理により飼料の安全性は確認できています。 「エコ・フィード」として、飼料の自給率アップと大きくは地球環境の保全を目的としています。

特徴

  • 殺菌機能(オプション)を搭載して有機物の腐敗を防止し有機物を飼料化し、有用化します。
  • 醗酵過程で高分子の有機物を低分子アミノ酸 グルコースに分解しますので吸収力が非常に高まります。
  • 殺菌、醗酵、乾燥を24時間で終了しますので毎日の給餌が可能です。
    また乾物になりますのでフィーダーを汚しません。
  • 飼料中に必要なのは、アミノ酸 グルコースです。

使用方法

1 投入 2 発酵処理 3 乾燥  4 終了
有機物を適量投入し水分を40%位にします。 飼料以外の有機物は醗酵処理の前に殺菌します。 熱空発生機を使うと早く仕上ります。 処理槽に10〜20%位残して終了。

使い方のポイント

  • 有機物は、微生物 酸素によって醗酵し、酸化分解され低分子化されるもので、発熱したから 醗酵ではありませんので、注意してください。
  • 野生微生物等の耐熱温度は70℃です。


処理装置仕様

  430L 700L 1000L 1500L 2000L 3000L 4000L



1050 1100 1350 1400 1600 1750 1900
1700 1100 2300 2700 3300 3900 4100
高さ 1000 1900 1250 1350 1600 1800 1900


800 900 1000 1100 1200 1300 1400
1000 1219 1500 1800 2100 2400 2600
高さ 950 1150 1150 1250 1400 1500 1550


容量(kw) 0.75 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5
電源三相 200 200 200 200 200 200 200




(W)
標準仕様 1750 2094 3000 3750 8910 9900 10890
寒冷地仕様 2772 2970 3000 3750 8910 9900 10890
排気ファン(W) 40 40 100 225 460 460 760
熱風発生機       5000 5000 7500 7500
送風機       750 750 750 750
  特注品 特注品 標準仕様タイプ 特注品 特注品 特注品 特注品

  • 製品使用は予定なく変更する場合があります。
  • 建屋により形は自由設計。

有機物発酵処理機