ひよこは後藤孵卵場 ゴトウグループは、日本で唯一の純国産鶏「さくら」、「もみじ」の「種(遺伝子)」を保有しています。

株式会社後藤孵卵場(ごとうふらんじょう)
純国産の意味
国内育種の重要性

純国産鶏と外国鶏の最大の違いは海外から親鶏を輸入しているかどうかです。 もし、諸事情(悪性伝染病の発生、戦争、テロ事件などの有事)によりヒナの輸入が途絶えた場合、 日本では外国鶏によるたまごの生産(養鶏)が一切できなくなってしまいます。

また、外国鶏の育種業者は効率追求からM&A等によって2大メーカーに集約され巨大化しました。
今後、鶏の品種が絞られ少なくなる危険があります。自分たちの好みの鶏種を選択できず、 与えられた鶏種で我慢しなければならなくなります。
しかし、純国産鶏は国内に「種(遺伝子)」があるので、いかなる事態が起きても 優れたヒナの自給生産と供給が、さらにわが国の嗜好にあった卵を産む鶏の育種を永久・安定的に行えます。

国内育種の重要性

オーストラリアは、自国の種と農業を守るために、 生き物の輸入を全面禁止あるいは厳しい検疫を実施しています。 その結果、世界で問題になっている悪性伝染病の発生は、現在認められていません。