ひよこは後藤孵卵場 ゴトウグループは、日本で唯一の純国産鶏「さくら」、「もみじ」の「種(遺伝子)」を保有しています。

株式会社後藤孵卵場(ごとうふらんじょう)
トピックス

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「ゴトウ城主会・全国養鶏政治連盟」協同開催

平成20年9月29日

9月17日・18日に岐阜のホテルパークで、総会および研修会が協同開催されました。
ゴトウ城主会は、ゴトウの元社員でゴトウ鶏を飼養するものおよび社員で組織されている組織です。会員相互の親睦を深めると共に技術経営能力を研鑽し健全なる養鶏経営を行うことを目的としています。総会において、任期満了により役員改選が行われ、会長 今西陸介氏から新会長に織田忠宣氏が就任されました。また、杉本雅弘氏が入会され、49名の会員数となりました。
全国養鶏政治連盟は、日本養鶏産業の健全な発達と経営の安定を図るために政治活動を行うことを目的としています。総会において、任期満了により役員改選が行われました。広橋秀信氏・小川孜氏・中村利男氏・吉田武正氏・横路宣明氏・林成一氏が選出され、新会長は、林恒材氏から広橋秀信氏が就任されました。国および自治体に日本の養鶏産業の技術・発展に一層の協力を求めていくことを方針決定しました。会員は、11支部 38名です。
研修会では、褐纉。孵卵場報告と食料自給率向上に向けて、「純国産採卵鶏の普及」と「飼料米(岐阜県事例)と醗酵飼料で飼料自給率アップ」の報告とこの課題について、各地域の情報交換がなされました。各地域の情報を共有し、地元各自治体・行政に強く働きかけて行くことで意識統一を図りました。

国産採卵鶏を守る緊急集会について

2008/7/11

平成20年7月4日(金)東京・大手町にあるJAホールにおいて『国産採卵鶏を守る緊急集会』が開催されました。「生活クラブ事業連合生活協同組合連合会」「大地を守る会」「パルシステム生活協同組合連合会」などの消費者団体と国と育種・養鶏業者等の生産者団体が連携して開催し、約300人が参加しました。国産採卵鶏に対する消費者の関心の高さがうかがえる集会となりました。
現在、国内で生産される鶏卵の自給率は約95%ですが、国内に「種」を保有する国産採卵鶏の占める割合はわずか6%に過ぎないことは、一般の消費者にはあまり知られておらず、しかも、海外で鳥インフルエンザなどの鶏病が発生するたびに、「種」の輸入がストップされる非常に不安定な状況下にあります。
国産採卵鶏を飼っている養鶏場の多くは、中小規模の養鶏場で、最近の飼料価格や原油価格の高騰により、中小規模の養鶏場は深刻な経営危機に直面し、育種から養鶏場による飼育まで貫かれている国産鶏の生産体制が崩壊しようとしています。
この様な危機的状況を広く消費者に訴え、『国産鶏を守る』ということ、「『種』からの食の自給」ということについて、生産者と消費者がお互いに理解を深め、消費者も一緒に参加して国産鶏を守り育て、卵の自給を高めてゆくことの大切さにつき理解を深めました。
消費者と生産者が直接ふれあう機会が少ない中、こうした機会をとらえ、食の自立と健全化のために『生産者と消費者が手を取り合って純国産鶏を守り育てていく』ことを宣言し、国産鶏の割合を10%にまで増やすよう努力する事などが話し合われました。

「国産採卵鶏を守る緊急集会」の開催

2008/6/23

〜平成20年7月4日【国産採卵鶏(種)を守る緊急集会実行委員会主催】の緊急集会が開催されます〜
最近の飼料価格や原油価格の高騰、卵価低迷により、特に国産鶏(採卵鶏)を飼養する中小規模の養鶏場にとって、経営難という深刻な状況になっており、一部では廃業を余儀なくされた農家もあります。
これに伴い、日本で育種改良して作出された国産採卵鶏種は、その飼養羽数が減じ、存亡の危機に直面している状況にあり、育種から農家による飼育まで貫かれている国産鶏の生産体制が崩壊しようとしています。
以上の事から、飼う側の生産者と食べる側の消費者が一緒に参加し「『種』からの食の自給」ということを考えながらお互い理解し合い、この事態を広く社会に伝え、共感の輪を広げ、国産鶏を維持拡大するよう働きかけることを目的として緊急集会を開催します。
≪お問い合わせ先≫
株式会社後藤孵卵場・総務部
TEL:058−251−2231
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●日 時●
7月4日(金)13:30〜16:00
●会 場●
JAビル9階 JAホール(千代田区大手町1-8-3 03-3245-7467)
●内 容●
《基調講演》
野田 裕一朗氏 (株)のだ初 専務取締役
たまごの利用拡大に向けた実践活動を通して、飼う側の生産者と食べる側の消費者が一緒に参加し自給ということを考えながらお互い理解し合う事と日本型養鶏を通し国産鶏を維持拡大する必要性について
《実践報告》
西垣 源正氏 西垣養鶏場代表
向山 茂徳氏 (農)黒富士農場代表
持続的・環境保全型養鶏経営の自給飼料基盤に立脚した実践と技術の活用等について
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◆後援◆
農林水産省生産局
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◆国産採卵鶏(種)を守る緊急集会実行委員会(構成団体)◆
(株)後藤孵卵場、(有)鹿川グリーンファーム、(有)黒富士農場、(有)野地養鶏、(農)会田共同養鶏組合、(農)旭愛農生産組合、(有)幾見養鶏、常盤村養鶏農業協同組合、美濃愛農産直、(株)秋川牧園、BMW技術協会、独立行政法人家畜改良センター岡崎牧場、全国養鶏経営者会議、JA全農、パルシステム生活協同組合連合会、大地を守る会、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会   実行委員会団体数17団体

OFR(有機物再生装置)が爆発的人気

2008/5/30

飼料の暴騰や石油製品の高騰によって卵の生産コストが大幅に高まる中、飼料米・エコフィード・食品残渣を醗酵処理して飼料に添加することで、飼料の生産コストが5,000円/トン〜10,000円/トン削減できると共に、アミノ酸レベルが向上し消化吸収が良くなることで、HUなどの卵質改善、10%近い食下量減少、3%〜5%の級外卵が減少する卵殻改善などの相乗効果を生み出しています。
国内で生産される未利用資源の飼料利用には、機械設備などが補助対象となりOFRも該当することも手伝い、既に、全国各地で飼料米・生米糠・オカラ・醤油カス・パンくずなどを利用した醗酵飼料の実績がどんどん上がっています。
飼料の大半を海外に依存する養鶏業界では、飼料の国内自給率の向上が急務でありOFRは大きな貢献をしており、生産コストの削減と卵の付加価値販売を同時に推進できますので、採用養鶏場では著しい経営改善につながっています。
また、飼料の国内自給率を高めることと純国産鶏の採用をセットで特異性を生み出し、販売を推進できますので爆発的な人気となり、既に8月末まで予約済みとなっています。
詳細はホームページ『養鶏業者様へ』OFRをご覧ください。

【天使の贈物】が『いきなり!黄金伝説』マル珍グルメ 1位に

2008/5/16

木曜夜7時放送のテレビ朝日『いきなり!黄金伝説』(5月15日放送)で、“全国のご当地マル珍グルメ50を食べ尽くすコンビ”で「たまごプリン【天使の贈物】」が紹介されました。
31品目に登場したのが【天使の贈物】。よゐこ濱口&アンタッチャブル山崎コンビが卵を割ると、卵の中身は“プリン”!!
びっくりした二人は卵の殻に穴があいてないか確認しますが、どこにも穴などありません。何故だ!!鶏がプリンを産むのか?としきりに不思議がります。
二人はそれをご飯にのせ『プリン丼』として食べてみると、まるでウニ丼?!のような卵かけご飯のような絶妙な美味しさ。争うように食べ終えて二人のランキングは堂々の1位!
その後も沢山のご当地マル珍グルメが紹介されますが、『プリン丼』は最後まで1位の座を守りました。
【天使の贈物】の詳細は当社ホームページ(商品紹介)をご覧ください。

『純国産鶏さくら』『純国産鶏もみじ』 商標登録のお知らせ

2008/5/8

弊社は、『さくらたまご』『もみじたまご』を商標登録しておりますが、新たに『純国産鶏さくら』『純国産鶏もみじ』の商標権を取得いたしました。
『純国産鶏さくら』
商標登録番号 第5120117号 登録日 平成20年3月21日
『純国産鶏もみじ』
商標登録番号 第5126486号 登録日 平成20年4月11日
『純国産鶏』とは、日本国内において幾世代にもわたり、選抜交配を繰り返して育種改良を行い作出される実用鶏(採卵鶏)のことです。
弊社は日本の気候風土において、顧客ニーズから明確な改良目標を立て、純国産採卵鶏の作出に使命と誇りを持って昭和14年から鶏の育種改良に取り組んでいます。『純国産鶏さくら』『純国産鶏もみじ』の育種鶏群を保有し、改良を行っております。国内で育種鶏(『種(遺伝子)』)を保有しているので、採卵鶏の元である原原種・原種および種鶏の生産を国内のみで繰り返し行うことができ、諸外国の様々な事情に影響されることなく採卵鶏の安定供給が可能です。さらに、わが国の嗜好に合った卵を産む鶏を永久かつ安定的に供給できます。
今後も皆様のお役に立ちます様、『純国産鶏さくら』『純国産鶏もみじ』の育種改良と品質向上および普及に一層の努力をして参る所存でございますので、よろしくお願いいたします。

第4回 全国直売交流会を開催いたしました。

2008/04/25

平成20年4月24日〜25日、岐阜グランドホテルにておきまして【第4回 全国直売交流会】を開催しました。
飼料価格の暴騰や原油価格の上昇に伴う輸送運賃の大幅な値上がりから、鶏卵の生産コストは著しく上昇しています。卵の販売面では、生産調整が崩れた恒常的な低卵価となっています。
こうした中で、養鶏経営の安定を目指すため生産コストの削減と、販売価格の向上を同時進行させること。また、世界的な食料危機から食料自給率を高める飼料米の利用をはじめ、地域の食品残渣を醗酵処理して利用する技術の確立を今回のテーマとしました。

《講師と演題》
◎有限会社北海道種鶏農場 川上一弘様
「人に感動を与える直売戦略」
◎有限会社コッコファーム 松岡義博様
「たまごを地域ブランドに変えた企業理念」
◎有限会社芹澤微生物研究所 芹澤順三郎様
「微生物が養鶏業に係わる取り組みと有効性」
◎株式会社京都食品 中澤廣司様
「都市型直売展開を目指して」
◎山田養鶏場 山田勝茂様
「直売の現状と醗酵飼料の取り組み」
◎農事組合法人常盤村養鶏農業協同組合  石澤直士様
「環境と食を守る農業の取り組み」

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