ひよこは後藤孵卵場 ゴトウグループは、日本で唯一の純国産鶏「さくら」、「もみじ」の「種(遺伝子)」を保有しています。

株式会社後藤孵卵場(ごとうふらんじょう)
トピックス

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当社顧客が農林水産大臣賞を受賞

平成20年12月2日

平成20年度全国優良畜産経営管理技術発表会(主催:社団法人中央畜産会・社団法人全国肉用牛振興基金協会)において、当社顧客の有限会社熊野養鶏様ならびに株式会社南勢養鶏様が最優秀賞である農林水産大臣賞を受賞されました。
審査委員長の審査講評で「熊野養鶏様は、平成19年は約1600万円の経常所得を上げている。先代から築き上げた生産技術のレベルは極めて高く、緻密な計数管理も行われ、直売に注力するために飼養羽数を4万羽から2万羽へと減らした後も、一定の収益を確保している。販売面では平成8年にブランド卵『美豊卵』を商標登録し、県内5ヶ所に設置した25台の自動販売機で販売している。平成18年には加工卵の販売を開始し、昨年は直売店と食堂【熊azも開店。社長自らレジ打ちに立つなど、人件費の節約を図っている。生産・加工・流通の六次産業を目指したビジネスモデルと言える。
南勢養鶏様は、正社員42人、パート20人で20万羽規模の採卵養鶏を営み、平成19年度は約1300万円の経常所得を上げている。早期に電子発注システムを導入して約1000件の顧客を管理し、年2回のアンケートを実施し顧客満足度を調査している。7年前には品質マネジメントシステム『ISO9001』を取得し、その後は大手量販店との取り引きを開始するためにISOよりも更に厳しい衛生管理基準を導入した。経営管理面では、生産部門・GP部門・販売部門でそれぞれコストを計算し、原価管理を確立しているほか、正社員は可能な限り地元から採用するなど、地域の雇用の確保にも貢献している。」と高い評価を受けました。(写真提供:鶏鳴新聞社)

たまご祭り開催のお知らせ

平成20年11月25日

岐阜県各務原市須衛町の当社たまごセンターでは、自動販売機によるたまご販売が大変ご好評を頂いております。
『たまご以外の商品も』とのお声も寄せられておりましたので、この度、新たに対面販売を始め、たまご以外の商品も取り揃えることとなりました。
つきましては、日頃のご愛顧に感謝の意味を込めまして、下記により“たまご祭り”を開催させて頂きます。
何とぞお誘い合わせのうえ、ご来場くださいますよう、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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たまご祭り

【日時】
平成20年11月29日(土) 午前9時30分〜午後4時
平成20年11月30日(日) 午前9時〜午後3時
【場所】
 ゴトウたまごセンター 駐車場
 058-370-2200
  岐阜県各務原市須衛町4丁目291
【商品】
 美濃国さくら鶏たまご・美濃国もみじ鶏たまご・温泉玉子・味付け玉子・たまごスープ・
 天使の贈物・鶏ちゃん・鶏ハム・鶏ウインナ など
【イベント内容】
  スピードくじ(500円以上お買い上げの方)
  たまご重量当てゲーム(1回・100円)

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ふぁーむねっとレストランが開催されました

平成20年10月21日

平成20年10月12日(日)同志社大学 今出川キャンパスの学生食堂において『ふぁーむねっとレストラン』が開催され、生産者・生協組合員ら約350名が参加されました。
京都生活協同組合の主催(連続講座第4回たべるたいせつ)で「ふぁーむねっと農畜産物」や「京都生協コープ商品」を食材に同志社大学の学生食堂のスタッフが腕をふるって作っていただいた料理を食べながら、生産者と消費者が一同に会して語り合いました。純国産鶏『さくら』『もみじ』のはく製には多くの方が興味を持っていただき、足を止めて見入ったり、さわったりされていました。
現役の主婦は言うまでもなく、未来のちっちゃな主婦たちにも純国産鶏の大切さを理解していただくことができた有意義な交流会でした。

農業フェスティバル出店のご案内

平成20年10月4日

平成20年10月25日(土)〜26日(日)岐阜県庁並びに岐阜アリーナとその周辺地域において『第22回岐阜県農業フェスティバル』が開催され、当社美濃かしわ事業本部も出店いたします。
このフェスティバルは年に一度の【食と農の一大イベント】で、当社も新鮮でお値打ちな自慢の鶏肉加工品をご提供いたします。
当日の主なご提供商品は《鶏ちゃん》《五目ご飯の具(名古屋コーチン入り)》《肝煮》《鶏ハム》《鶏ウインナー》《スモークチキン》《親子丼の素》《照り焼き》等々。“ヘルシーお肉のチャンピオン”美濃かしわのチキンを是非ご賞味ください。
ブースは岐阜アリーナ内なので、雨が降っても大丈夫!とびっきりの笑顔で、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

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◇開催日時◇
平成20年10月25日(土)10:00〜16:00
平成20年10月26日(日)9:30〜16:00
◇場所◇
岐阜県庁・岐阜アリーナ周辺
※雨天決行・入場は無料です。楽しいイベントも沢山開催されます。
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「ゴトウ城主会・全国養鶏政治連盟」協同開催

平成20年9月29日

9月17日・18日に岐阜のホテルパークで、総会および研修会が協同開催されました。
ゴトウ城主会は、ゴトウの元社員でゴトウ鶏を飼養するものおよび社員で組織されている組織です。会員相互の親睦を深めると共に技術経営能力を研鑽し健全なる養鶏経営を行うことを目的としています。総会において、任期満了により役員改選が行われ、会長 今西陸介氏から新会長に織田忠宣氏が就任されました。また、杉本雅弘氏が入会され、49名の会員数となりました。
全国養鶏政治連盟は、日本養鶏産業の健全な発達と経営の安定を図るために政治活動を行うことを目的としています。総会において、任期満了により役員改選が行われました。広橋秀信氏・小川孜氏・中村利男氏・吉田武正氏・横路宣明氏・林成一氏が選出され、新会長は、林恒材氏から広橋秀信氏が就任されました。国および自治体に日本の養鶏産業の技術・発展に一層の協力を求めていくことを方針決定しました。会員は、11支部 38名です。
研修会では、褐纉。孵卵場報告と食料自給率向上に向けて、「純国産採卵鶏の普及」と「飼料米(岐阜県事例)と醗酵飼料で飼料自給率アップ」の報告とこの課題について、各地域の情報交換がなされました。各地域の情報を共有し、地元各自治体・行政に強く働きかけて行くことで意識統一を図りました。

国産採卵鶏を守る緊急集会について

2008/7/11

平成20年7月4日(金)東京・大手町にあるJAホールにおいて『国産採卵鶏を守る緊急集会』が開催されました。「生活クラブ事業連合生活協同組合連合会」「大地を守る会」「パルシステム生活協同組合連合会」などの消費者団体と国と育種・養鶏業者等の生産者団体が連携して開催し、約300人が参加しました。国産採卵鶏に対する消費者の関心の高さがうかがえる集会となりました。
現在、国内で生産される鶏卵の自給率は約95%ですが、国内に「種」を保有する国産採卵鶏の占める割合はわずか6%に過ぎないことは、一般の消費者にはあまり知られておらず、しかも、海外で鳥インフルエンザなどの鶏病が発生するたびに、「種」の輸入がストップされる非常に不安定な状況下にあります。
国産採卵鶏を飼っている養鶏場の多くは、中小規模の養鶏場で、最近の飼料価格や原油価格の高騰により、中小規模の養鶏場は深刻な経営危機に直面し、育種から養鶏場による飼育まで貫かれている国産鶏の生産体制が崩壊しようとしています。
この様な危機的状況を広く消費者に訴え、『国産鶏を守る』ということ、「『種』からの食の自給」ということについて、生産者と消費者がお互いに理解を深め、消費者も一緒に参加して国産鶏を守り育て、卵の自給を高めてゆくことの大切さにつき理解を深めました。
消費者と生産者が直接ふれあう機会が少ない中、こうした機会をとらえ、食の自立と健全化のために『生産者と消費者が手を取り合って純国産鶏を守り育てていく』ことを宣言し、国産鶏の割合を10%にまで増やすよう努力する事などが話し合われました。

「国産採卵鶏を守る緊急集会」の開催

2008/6/23

〜平成20年7月4日【国産採卵鶏(種)を守る緊急集会実行委員会主催】の緊急集会が開催されます〜
最近の飼料価格や原油価格の高騰、卵価低迷により、特に国産鶏(採卵鶏)を飼養する中小規模の養鶏場にとって、経営難という深刻な状況になっており、一部では廃業を余儀なくされた農家もあります。
これに伴い、日本で育種改良して作出された国産採卵鶏種は、その飼養羽数が減じ、存亡の危機に直面している状況にあり、育種から農家による飼育まで貫かれている国産鶏の生産体制が崩壊しようとしています。
以上の事から、飼う側の生産者と食べる側の消費者が一緒に参加し「『種』からの食の自給」ということを考えながらお互い理解し合い、この事態を広く社会に伝え、共感の輪を広げ、国産鶏を維持拡大するよう働きかけることを目的として緊急集会を開催します。
≪お問い合わせ先≫
株式会社後藤孵卵場・総務部
TEL:058−251−2231
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●日 時●
7月4日(金)13:30〜16:00
●会 場●
JAビル9階 JAホール(千代田区大手町1-8-3 03-3245-7467)
●内 容●
《基調講演》
野田 裕一朗氏 (株)のだ初 専務取締役
たまごの利用拡大に向けた実践活動を通して、飼う側の生産者と食べる側の消費者が一緒に参加し自給ということを考えながらお互い理解し合う事と日本型養鶏を通し国産鶏を維持拡大する必要性について
《実践報告》
西垣 源正氏 西垣養鶏場代表
向山 茂徳氏 (農)黒富士農場代表
持続的・環境保全型養鶏経営の自給飼料基盤に立脚した実践と技術の活用等について
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◆後援◆
農林水産省生産局
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◆国産採卵鶏(種)を守る緊急集会実行委員会(構成団体)◆
(株)後藤孵卵場、(有)鹿川グリーンファーム、(有)黒富士農場、(有)野地養鶏、(農)会田共同養鶏組合、(農)旭愛農生産組合、(有)幾見養鶏、常盤村養鶏農業協同組合、美濃愛農産直、(株)秋川牧園、BMW技術協会、独立行政法人家畜改良センター岡崎牧場、全国養鶏経営者会議、JA全農、パルシステム生活協同組合連合会、大地を守る会、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会   実行委員会団体数17団体

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