ひよこは後藤孵卵場 ゴトウグループは、日本で唯一の純国産鶏「さくら」、「もみじ」の「種(遺伝子)」を保有しています。

株式会社後藤孵卵場(ごとうふらんじょう)

育種場

育種場

(株)後藤孵卵場 姫研究所

姫研究所は民間で国内唯一の卵用鶏育種改良センターです。 自然に恵まれた衛生的な環境と施設で、健康で丈夫、優れた卵内容、病気に強い経済能力の高い卵用鶏を改良しています。 日本国内で改良をした純粋な国産鶏です。

鶏の改良の概略図
種鶏場

種鶏場(しゅけいじょう)はひよこになるための種卵(受精卵)を生産する農場です。

種鶏場ではひよこの親(種鶏)である雄鶏(父親)と雌鶏(母親)を一緒に飼っています。

衛生的な環境で飼育され、安全で良質な餌を食べています。
種鶏は定期的に衛生検査を受け、健康な親鶏のみが産卵した種卵がひよこになるために孵卵場へ運ばれます。

種鶏場の仕組み
孵卵場(孵化場)

孵卵場では、種鶏場から出荷された種卵を孵化します。


ひよこ

(株)後藤孵卵場 本社

本社所在地岐阜県各務原市須衛町4丁目291番地
関東営業所埼玉県草加市松江6丁目8-16
関西営業所兵庫県姫路市花田町勅旨36-1
九州営業所福岡県朝倉郡筑前町栗田2680
北海道営業所北海道千歳市上長都1番地の6

もみじ


種卵は21日間孵卵機で温められて、ひよこが孵化します。 孵化したひよこはオスとメスとに分けられます。


日本国内で育種改良され、日本国内で親鶏が飼育され、日本国内の孵卵場で孵化した、純粋な国産鶏です。


養鶏場へお嫁に行くひよこは、丈夫で、最高の能力を発揮する「ゴトウのヒヨコ」です。
親鶏もひよこも、孵卵設備も、サルモネラ等の細菌検査を受けたものです。

育成場

育成場では、孵化したひよこを健康な若鶏に育てます。

ワクチン接種

育成鶏の鶏舎

衛生的な環境でおよそ120日前後まで育てられ、その後、成鶏農場へ移されます。
鶏の病気の発生を予防するため、適確な防疫プログラムに沿って国で認可されたワクチンを接種します。  

成鶏農場

成鶏農場とは食卓にお届けする卵を生産する農場です。

成鶏農場の内観

成鶏農場の外観

日本で育種改良され、日本で飼育された親鶏から産まれた鶏は、衛生管理の行き届いた鶏舎で、栄養豊富な餌を食べ、おいしくて安全な卵を産卵します。
生産された卵は、毎日たまごセンターに出荷されます。  

たまごセンター

たまごセンターはGPセンターと呼びます。
GP:Grading(格付け)&Packing(包装)


卵の洗卵・選別工程
原材料 ロット管理をします。
洗卵 次亜塩素水で消毒します。
乾燥 卵殻表面を乾燥します。
検卵 ひび、汚卵、血玉を抜き取ります。
計量 個々の重量を量ります。
殺菌 紫外線照射で卵殻表面を殺菌します。
選別 M,L等のサイズに分けます。
包装 パックや段ボールに詰められます。
検査 出荷前に再度ひびや汚卵を検査します。
出荷 低温保管していた卵を出荷します。

たまご

成鶏農場から運ばれた卵を洗卵しきれいにします。
ひびや鮮度や卵殻強度などの品質検査に合格した卵が出荷されます。

検査の様子

お店

たまごセンターで包装された卵は専用のケースでお店に運ばれ、
新鮮で安全な卵が販売されます。

たまごが販売されている様子

食卓

食卓では、新鮮でコクのある卵を美味しく食べてください。

もみじたまご

親子丼

※ご購入後は冷蔵庫(10℃以下)で保存してください。